脱毛期間中に中断する必要がある場合


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脱毛期間中に中断すべき場合とは?

脱毛期間中に脱毛を中断すべき場合の例をいくつかご紹介しましょう。

中断すべき場合1:肌トラブルが重症化

脱毛期間中に肌トラブルが重症化した場合は、一旦脱毛を中断しなければなりません。

良くあるのがニキビですね。

ニキビは体のどこにでもできますが、背中や顔などが多いですね。

毛穴の中が炎症している為、ニキビができている状態で脱毛を受けることは基本的にできません。

ニキビが治るまでは施術が受けられないので、一旦完治するまで脱毛を中断します。

すでに次の脱毛予定日を決めている場合で、ニキビが酷くなってきてなかなか治らない場合は、すぐにサロンへ電話して相談し、予約を取り消す場合はキャンセルの旨も伝えましょう。

肌トラブルが多少あっても、そのまま施術をするようなサロンがあるかもしれませんが、仮に脱毛施術を受けても、効果が低くなってしまっては勿体ないですよね。

ニキビなど肌トラブルがある場合は、肌のコンディションが悪いことを示しています。

この状態で脱毛施術を受けて、仮にトラブルがなかったとしても、あまり高い脱毛効果が出ない恐れもありますから、やはり一旦肌トラブルの治療に専念してから、脱毛再開するようにしましょう。

中断すべき場合2:妊娠した

脱毛期間中に妊娠が分かった場合、分かった時点からでいいので、脱毛を中断しましょう。

仮に妊娠初期に脱毛を受けていても特に胎児には影響ないので、そこは心配の必要はありません。

しかし、妊娠すると体内のホルモンバランスがこれまでと随分変わってきます。

体内のホルモンバランスが変化すると、毛周期も変わりますから、仮に脱毛を受けたとしても高い効果が期待できない恐れがあります。

妊娠が分かった時点で、胎児の心拍が確認できていなくても、ひとまずサロンへ連絡しましょう。

その上で、心拍が確認でき次第、再度サロンへ連絡し、一旦脱毛を中断する旨を伝えましょう。

心拍が確認できれば、その後の流産の確率は格段に低くなります。

つわりなどもあって大変な時期ですが、脱毛中断の為に電話連絡だけでも必ず入れるようにしましょう。

中断すべき場合3:脱毛部位を大きく怪我した

その他、脱毛中の部位を大きく怪我した場合は、しばらく脱毛中断しなければならない恐れがあります。

例えば、脚脱毛をしていて、骨折や怪我などをしてしまい完治までに時間がかかる場合、その期間は施術を受けられません。

このような大きな怪我をすると、肌に色素沈着してしまう場合もあります。

傷痕を残さないよう、早めの処置、早めの治療に集中しましょう。

これらの場合は一旦脱毛を中断すべきです。

脱毛サロンの担当スタッフに話をして、一旦脱毛中断をお願いしましょう。

この時、現在契約している脱毛コースの規約を確認し、脱毛期限なども合わせて確認しましょうね。

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